3.大久保長安の埋蔵金

 

徳川家康に仕えた大久保長安、鉱山の水抜きにたけていたといわれている。出は不明だが大陸からの人という説もある。長安は、佐渡金山からでた金の半分をくすね御殿場から伊豆半島付近に隠したといわれている。この金で外国と組み長安は日本の国王になろうとしていたとか。

ところでかんじんのかくし場所は御殿場の黒ツツジの咲く下らしい。戦後も、黒ツツジをみつけたといって親類集めて掘った人も。そのツツジの押し花を見た人は、黒でなく深い紅色だったと言う。もともと黒いツツジはない。

本当のことを言ってては盗まれてしまう。これは逆ではないだろうか?つまり白い花のツツジでは?白なら存在する種類である。御殿場のあるといわれているところは、今(昭和48年)はゴルフ場とか。ここの白ツツジの下があやしい。

ほんコラムは、埋蔵金があることを保障するものではない。2010年4月20日


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