5.徳川の埋蔵金  2010年4月24日

 

 徳川の埋蔵金には、「天下平ナリ」の秘文が伝わってる。これがある場所を示してるといったら、驚かれるのでは。この秘文と「天地人」をあわせると場所がわかる。

 「天下平」とは、「天地人」の「天」の下は、「地人」である。「地」は地面であり宝を意味する。「平」とはイコールである。つまり、人は宝。よき指導者が宝なのである。

 ところがある日、違う解釈を思いついた。「天」と天の下「地」がイコール。つまり、宝は、天にあると。「天」は、神君家康である。今、日光の東照宮にいる。「人」は、赤城山で宝があると掘っている人を示す。日光の山は男体山、赤城は赤城山。両方の山を結ぶ線の真ん中に足尾そばの庚申山がある。庚申山には宝を守る亀の形の岩がある。また、その向いてる方向に×印がある。×は、間違った時につけるのでここは違う。

で、天の日光にあるとすると、「天地人」は1、2、3ともいえる。日光には初代と3代の墓がある。間に二荒山神社がある。2は宝であるから、ここのように思える。この神社の桜の根元に文字がかいてある球の石がある。球は完璧である。円でないとまずいのでこれも囮である。徳川の発祥の地は世良田である。世良田の東照宮には巣篭もりの鳥が彫られてる。東照宮の1と、2羽の親鳥、3羽の子。1,2,3がそろう。人は隣の長楽寺。間に牛石がある。丸い円がほられている。牛は、干支で2番目。ここと思う。

地中レーダーをかけると反応がある。しかし、後日、ここを掘った人の話では砂鉄がでただけとか。科学兵器も役にたたず。どこかがまちがってたようだ。

 

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